モデルナワクチン、二回目接種完了! 副作用はいかに? 接種前と後で気を付けたいこと。

モデルナワクチン接種してきましたよー。

一昨日で二回目! ようやく終わりました。

一回目接種からの振り返り

一回目は7月28日に接種しました。

なので、二回目接種との間隔は約1ヶ月。

モデルナワクチンは4週空けてから接種となっているので、まあいいところです。

ちなみにファイザーは最短3週間を開ければ二回目を接種していいとのこと。

さて、一回目接種の振り返りですが、接種したのはモデルナワクチン。

当日の13時頃に接種をしました。

接種後は15分程度、会場で待機をしましたが、特に異常はなし。

そのまま午後から仕事もしていましたね。

異変があったのは16時頃。

接種から3時間が経過したあたりでした。

注射を打った左腕あたりに違和感。腕を上げようとすると痛いのです。

腕をだらんとしていればそれほど感じませんが、腕を上げようとしたり動かしたりするとやはり痛い。

打撲のような痛み、でおおよそ間違いはないと思います。

さらに接種から20時間後、ワクチン接種のその日を超え、翌日の朝の状態です。

腕は肩より上には上げられないほどの痛み。というか、上着を着替えるのも苦労していました。

俗にいう、モデルナアームというやつです。

体温は37.3度(平熱は36.4度)。

熱のせいなのかもしれないですが、だるさと倦怠感が凄かったのを覚えています。

だるさが収まってきたのはワクチン接種から約30時間後。

腕の痛みが完全に収まったのは丸3日近くかかりました。

薬は服用せず、時間の経過とともに回復しましたが、接種後の翌日は休日、翌々日は在宅勤務。

これから一回目を接種するという方は、最低でも翌日は休暇をとることをおすすめです。

正直、仕事にならない可能性が高いです。

 

二回目接種を終えて

一昨日の13時、二回目のモデルナワクチンを接種しました。

二回目のほうが圧倒的に副作用が大きいともっぱらの噂なので、正直びくびく。

接種から1時間、もう腕が痛い。

一回目と同じ痛みです。

3時間程度経過した後は、完全なモデルナアームの完成でした。

さらには、体全体に違和感が。。。

なんとなく全身が痛い。ふしぶしが痛む、いやーな痛みです。

インフルエンザにかかったときの痛みに近いかもしれません。

頭痛も若干伴い、6時間経過時点で体温は37.5度。

なかなかにだるいです。

熱はそれ以上、上がることはありませんでしたが、だるい+倦怠感は丸一日は続きました。

今現在で40時間程度経過していますが、だるさや倦怠感はおさまって来てはいるものの、やはり腕には痛みが残ります。

体調はかなり良好な状態へと回復し、ほぼ平熱。

しかし、モデルナの二回目接種は一週間近く油断ができないとの話も多くあがっています。

基本的には接種後、1週間程度は過度な運動を避け、安静にしている必要があるのです。

 

ワクチンの有効性

なにかと話題が尽きないコロナワクチンですが、その有効性についておさらいです。

米国において実施された臨床試験の報告によると、18歳以上でワクチンを二回接種した場合、ワクチンの有効性は94.1%であるというのが確認されています。(厚生労働省ホームページより)

また、日本人においても同様の有効性が期待できるとも書かれています。

どうしてもネットで調べると、嫌な副作用の話しが多く飛び交っていますが、現段階で新型コロナウイルスを抑え込む最終手段となっているのがこのワクチンです。

ワクチン接種前の体調を整え、接種後の翌日は休暇。なんなら二日、三日休暇予定にしておいてもいいかと思います。

また、僕の周りでは過度に発熱する人もいたので、熱さましなども準備しておくといいでしょう。

頭痛薬などもしかりです。

接種前はできる限り体調を万全にして、接種後はしばらく安静にする。

このことをしっかりと守り、ワクチン接種を進めていきましょう!

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