芸術ってなんなの? 謎が深まる絵画の秘密。一部細断のバンクシー作品。

高校生時代の美術のテストで、『ひまわり』を描いた画家の名前に『バッハ』と書いたくるむです。

『バッハ』も『ゴッホ』もたいした違いはないよね、うん。

 

芸術ってなんなの?

小学生の時に描いた消防車の絵がクラスで最も優秀だと言われてから、「あれ? ひょっとして自分、美術の才能あるんじゃね?」と画家への道を志した時代もありました。

美術の先生からは、「絵っていうのは独創的でオリジナリティがあふれる作品ほど、高く評価されるのよ」と。

なるほどなるほど。独創的か・・・たしかにそうかもしれない。

細かい技術とかはもちろんあるんだろうけど、例えば過去の偉人であるピカソの絵なんてのはまさにオリジナリティの塊。

子供の頃の僕には芸術が理解できなかったのは言うまでもないが、大人になって改めて、ピカソの『泣く女』を見てみようと思い、さっそく画像検索。

いつの間にか『あなたの部屋で 夜な夜な堕天使と』という広告に釣られていたことはさておき、誘惑を断ち切りながらもピカソの『泣く女』まで辿りつくことができた。

 

・・・泣いているね。けっこう悲しそうでとっても悲しそう。芸術ってこれだよこれ、って感じ。

うん、まだ僕には早かったみたい。

そんな奥の深い絵画の世界だけど、最近話題になったニュースがありましたね。

バンクシー作品の『少女と風船』改め、『愛はごみ箱の中に』です。

 

 

一部細断のバンクシー作品

英国のストリートアーティストであるバンクシーが制作した作品。

競売直後にフレームに仕込まれたシュレッダーで一部を細断したことから、一部細断のバンクシー作品、として話題を集めています。

作品名は『愛はごみ箱の中に』

んで、この作品の落札額が、29億円ですって!

はぁー世の中ほんとどうなっているんだか・・・。

絵画にそんな値段がつくことも、それを落札しちゃう人の気持ちもまだ理解できそうにない。きっと10回くらい転生しても理解できない自信がある。

まあせっかくだからとどんな絵か拝聴させてもらいましたよ。

・・・ハートの風船、、、とシュレッダーにかけられた人?

え、え? なにか間違っている? もうちょっと詳しく書くと・・・

 

紐がついた赤いハートの風船と、シュレッダーにかけられたコートを羽織る、人?

 

で、29、億円?

 

いやー、芸術って難しいっすわ。

皆まで書かないけど、、、ねえ。ほんと芸術って感じ。いろんな意味で。

フレームから半分もずり落ちちゃってるからね。

もうちょっとずり落ちてれば30億はいっていたかもね。

シュレッダーにかけられてはみ出たピロピロは邪魔にならないのかな。

芸術家への道も、芸術を見る目もまだまだだと感じさせられたよ。うん。

世界の価値観ってほんと半端ないわ。きっと一生理解できない。

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