【今から始める楽天経済圏】 始め方と導入手順を簡単解説!【入門編】

楽天経済圏を活用してザクザクポイントをお得に貯めたいあなたへ。

本記事では、楽天経済圏の始め方、手順を簡単に解説していきます。

お得だとは聞いているけど始めるのがめんどくさい・・・始め方がよくわからない。そもそも楽天経済圏ってなに?

そんな疑問に答えていきますので、宜しければ是非お付き合いください(❁ᴗ͈ˬᴗ͈))))

 

当ブログの管理人くるむです。2018年から徐々に楽天経済圏を作り上げ、今では年間8万ポイント獲得の実績があります。ポイントの為に無理に買い物をしたり、不必要なものに無理に契約をしたり・・・などは一切なし。僕の場合はすべてを楽天に染めているわけでもないので、誰にでもできる現実的な数字だと思っています。


 

楽天経済圏とは?

そもそも楽天経済圏って何? という方もいらっしゃるかと思います。

簡単に言えば、普段の生活で利用しているものをできる限り楽天サービスで利用して、『楽天ポイント』をザクザク還元してもらっちゃおう! というものです。

楽天銀行や楽天カード、楽天市場などがメインどころになりますが、最近話題の楽天モバイルや楽天ふるさと納税、楽天トラベルや楽天電気など、楽天のサービスで利用できるものは様々。

「あれ? これ楽天サービスで生活のほとんどがまかなえちゃうんじゃね?」

そんなこんなで、楽天経済圏という言葉が世の中に広まっていきました。

同じように日常に必要なサービスを利用していて、ポイントが貰えるか貰えないかであれば、誰だってポイントを貰えるほうを選びますよね?

無理して楽天サービスに切り替える必要はもちろんありませんが、これなら切り替えても生活に変化はない、という項目については積極的に楽天に切り替えていくべきです。

なぜならその分、お得だからです。

楽天ポイントの還元率を決定する『楽天SPU』を知らないという方は、こちらの記事 を参考にしてみてください。

 

楽天経済圏の入口

楽天カード

まず初めの一歩として、「楽天カード」に申し込んでみましょう。

楽天カード無くして楽天経済圏は始まりません。

楽天カードにも種類がありますが、楽天初心者の方が覚えておくべきは通常の楽天カードとゴールドカードの二種類、まずはこちらの違いについて紹介します。

 

◆通常の楽天カード

まずは通常の楽天カードについてですが、こちらは年会費が永年無料のクレジットカードになります。

利用額に対する還元率が1%のため、100円のお買い物につき1ポイントがもらえ、そのお買い物が楽天市場の場合はさらに1%追加となるので、100円のお買い物でも2ポイントがもらえるようになります。

また、今なら新規入会+初回カード利用で5000ポイントがプレゼントされます。

リスクなしで5000ポイントプレゼントされるわけですからやらない手はありません。

楽天経済圏を始めてみたい! という方は、間違いなく一番最初に作るべきカードになります。 

クレジットカード初心者としても人気のカードになりますので、まずはこちらから始めて見るのがいいでしょう。

 

◆楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは年会費が2,200円のクレジットカードになります。

こちらは紹介こそするものの、僕は今のところオススメしていません。

というのもこちらのカード、今年2021年4月1日に改悪されています。

改悪前まではというと、楽天ゴールドカードでお買い物をすればポイント還元率4%となり、年間11万円をカードで使用すれば十分に元がとれるようになっていました。

11万円!? と聞くと、そんなに使わないよ、と思う方もいるかと思いますが、日常の生活用品やサービスを楽天ゴールドカード決済にしておけば、無理することなく利用できる金額でした。

しかし、そんな楽天経済圏民に悲報が舞い込んできました。

ポイント還元率が4% ⇒ 2%に改悪されたのです。

つまり、年間22万円をカード利用して、元がとれるということになります。

あれ? これって、通常の楽天カードを楽天市場で使っているときの還元率と変わらないんじゃあ・・・・・・

はい、何も変わりません。

ひどい話しですね ╮(´•ω•)╭

じゃあ、なんのためのゴールドカードなんじゃい!

ゴールドカードの特典は以下の通り。

【①お誕生月サービス】

お誕生月に楽天市場、楽天ブックス利用でポイント+1倍、上限2,000ポイント

【②国内空港ラウンジの利用が年2回まで無料】

【③年会費550円のETCカードが無料】

これら3つのみです。

これを良いと思うかどうかは個人の考えによりけりですし、僕も楽天経済圏民なので言及は控えたいと思いますが、一応一言だけ。


僕は通常の楽天カードを使ってます!

 

楽天銀行開設

楽天カードの次に必ずやっておきたいことの一つが、楽天銀行口座の開設になります。

ここで重要なポイントとして、残高を最低でも100万円以上キープしてほしいということです。

 

上図は楽天銀行のホームページから引用したものになりますが、見てわかるように口座残高により優遇されるサービスが異なります。

300万円以上のスーパーVIPにおいては、ATM手数料無料が7回/月、他行振込手数料無料3回/月、楽天ポイント獲得倍率が3倍!

ただ、VIPとスーパーVIPを比較してもポイント倍率は変わりませんので、残高300万以上が難しいという方は、まずVIPを維持するようにしましょう。

上記の優遇制度は、楽天銀行口座開設後、ハッピープログラムに登録することで得られる優遇制度です。

楽天会員で楽天口座を開設していれば、無料で受けられるサービスですので、忘れずに登録しましょう。

楽天銀行口座を開設するメリットは、ポイント倍率の他に普通預金金利が高いということがあります。

通常のメガバンクの金利が0.001%(オワコン)が、楽天銀行と、次に紹介する楽天証券とマネーブリッジを組めば、なんと100倍の0.1%に引き上げられます!

なにもしないで預けている間にも増えていくのが金利なので、多いに越したことはないでしょう。

楽天銀行はネット銀行のため、不安に感じる方もいるかと思いますが、その点についてはご安心を。

ネット銀行なので当然、店舗はありません。

ですが、今やほとんどのATMで24時間使用可能ですし、最低でも100万円の残高さえあれば月5回は手数料もかかりません。

キャッシュレスが進む今の時代、月に5回もお金を入出金することはまずないでしょう。僕は一度もありません。

セキュリティなども充実していて、楽天銀行のトラブルもこれまで耳にしたことはないため、安心して利用できるのは間違いないでしょう。

 

 

楽天証券

先の説明にも少しだけでました楽天証券についてです。

既に投資信託などをしている人であれば利用されている人も多いのではないでしょうか。

こちらは、楽天スーパーポイントコースに設定+500円以上の投資信託にポイント利用することで、楽天ポイント倍率が1%上がるというシステムになります。

投資信託については今後、別記事にて紹介していきたいと思いますが、投資を行わないにしても、証券口座を開設し楽天銀行とマネーブリッジを組むことで、楽天銀行の金利を0.1%に引き上げることができます。

マネーブリッジとは、楽天証券口座と楽天銀行口座を提携させるシステムのことで、すべて無料で行えます。

金利上昇だけでもメリットがあるので、投資に興味が無い方でも楽天証券口座の開設はやってみてもいいかと思います。

 

楽天経済圏 入門編まとめ

今回は入門編ということで、触りだけをご紹介しました。

①楽天カード作成
②楽天銀行口座開設。ハッピープログラムの登録。
③楽天証券口座開設。マネーブリッジ連携で金利アップ。

どれも無料でできる他、今現在で楽天市場を利用している方は間違いなくやっておくべき基礎中の基礎です。

このベースを利用しながら、その他、日常で利用するサービスを楽天サービスに切り替えながらポイントをザクザク貯めていくことが、楽天経済圏への入口になります。

少しでもポイントで得をしたい! という方は是非ともこの記事を参考にして頂ければ幸いです。

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