【国家資格】バカでも合格できない資格はない! 諦める前に読んでほしい。合格に一番必要なこと。

給料アップや転職のために役立つ国家資格を取得したい!

そう思って始めた勉強も、何度か試験に落ちることで諦めてしまう人が多いのが現実です。

【電験三種】も難関国家資格の一つに分類されますがこちらも同様。

3年目には1年目で合格した科目が消失するので、3年で諦めるというのが一つの悪い目安になっている模様です。

この記事を読みに来ているということは今、諦めそうな状態ですよね?

諦める必要なんてないんです。なぜなら、世の中にある多くの難関資格は、絶対にあなたでも合格できますから。

今回は僕の実体験をもとに、バカでも合格できる理由を紹介していきます。

 

この記事を書いている僕の自己紹介を少しだけ。
毎年合格率が10%を下回る難関国家資格【電験三種】を独学で試験合格、更に二次試験まで加わり更に合格率が絞られる【電験二種】も独学のみで試験合格しています。

 

バカでも合格できない資格はない!

電験三種、電験二種に限らずですが、難関国家資格と呼ばれるそれらは、誰にでも合格できる資格です。

正直、資格のみならず、チャンスが何度もめぐってくることについてはどんなものでも叶えられる。

これは、妄言でも虚言でもないんです。

まずは騙されたと思って、そのことを心に刻み込んでください。

 

前の結果と比べて今回は? 

難関国家資格は誰でも合格できる。

その理由は、継続して何度も挑戦できるということにあります。

例えばそれが人生で一度きりの挑戦であれば、誰でも合格できるとは断言できません。

ほんの一握りの選ばれし人にしか得られない資格になるでしょう。

だけど、資格にそんなことはありません。

すべての資格は何度だって挑戦することが可能です。

諦めて勉強、もしくは受験をしなくなったとき初めて、その資格が永遠に自分が取得できない資格へと姿を変えます。

とは言っても、何度受験をしても合格ができないと、心が折れてしまうという気持ちもよくわかるんです。

結果がでるまで誰にもその努力を理解してもらえず、ただただ勉強に時間を浪費していく毎日。正直気持ちが滅入ってしまいますよね。

資格の本質てきな性質で言えば、それは持っているか持っていないか・・・合格だったか不合格だったかということになります。

だけど、合格に近づいているかどうかというのは別物です。

大切なのは、去年の試験と比べて今年はどうだったか? ということ。

電験三種で言えば科目合格という形で見えますし、すべてマークシート方式のため、自己採点も簡単です。

毎年勉強を重ね試験を受けているのであれば、徐々に点数は上がっていきますし、わからなかったところというのを復習することで、わからないことが少なくなっていきます。

いくら膨大な範囲の試験でも、知識を増やしていけば必ずすべてを知ることができます。

一番問題なのは、不合格だったときになにもしないこと。

なぜ不合格だったのかを自己分析しない人なのです。

 

だって続ければ受かるんだもん

そんなこと言ったって、もう4回も受けたけど合格できないんだよ!

年一回の試験であれば、4年の歳月を費やしたことになります。

4年・・・文字にすればたったの二文字。

だけど、長いよね。ほんとよくわかります。

たしかに4年のすべての時間をささげたわけとはいかないだろうけど、仕事が終わってからの勉強、休日もできる限り勉強・・・ほんと大変です。

まあ僕は電験二種の合格に8年かけましたけどね!

電験三種は? って思うかもしれませんが、電験二種だけを受験した歳が最初の5年。

6年目から電験三種と電験二種の両方を受け、7年目に電験三種合格、8年目に電験二種合格となりました。

もーね、ほんと自分って勉強できないよなぁって思いますよ。

8年も同じ試験を受け続け、その前には勉強をして。

でも、ほらね、ちゃんと受かったでしょ?

 

ひょっとして自分は勉強、電気の才能がある?

こんな小題をつけると、「7年間も不合格を叩き出して置いて、勉強の才能なんてあるわけないだろ!」と罵声が飛んできそうです。

はい、もともと勉強なんてできる子じゃありませんでした

大学時代は電気を専攻していましたが、単位足らずで留年。

学年順位は後ろから数えるとすぐにつけることができました。

大学も有名な大学なんかじゃありません。

忘れもしないのが、大学科目であったロボット工学というテスト。

試験前日に徹夜で勉強したにも関わらず、100点満点中、7点という点数をとったとき、体が震えました。

武者震いというやつです。(勘違い)

こんな感じで、昔から電気はおろか、勉強の才能なんてまったくありませんでした。 

 

それは人生をかけるに値するもの

いろんな国家資格が世の中には存在し、人によって必要とする資格は異なります。

それがたまたま僕にとっては『電験二種』だったわけですが、何年をかけても取るに値する資格だったのは事実です。

人生を変えることができる資格の一つでしたからね。

それを取ったから突然給料が倍になるとか、社長になれるとか、そんな話じゃありません。

自分でも諦めなければできるという事実と、人生これで困ることはないという余裕。

この大きな二つを手に入れることができました。

難関と言われている資格ほど、この二つの価値はさらに輝きを増します。

その資格がとれないのは、決して自分がバカだからではありません。

勝手に無理だと決めつけて諦めてしまうこと。

それさえなければ、絶対に合格できない資格なんてないんです。

今回はここまでです。

興味のある方はこちらの過去記事も覗いてみてください♪ それでは!

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